「何から読めばいいの?」という方へ。
このページでは、ブログ全181記事をカテゴリー別にまとめています。
コンビニ経営の実体験、利益管理、セブン‐イレブン新制度、SEMC(利益シミュレーション)、資産形成まで、目的に合わせてご覧ください。
初めて読む方はこちら(おすすめ5記事)
ブログを初めて読む方は、まずこちらの記事からご覧ください。

会社員を辞めてコンビニオーナーになった理由|高卒の私が人生を変えようと思った日【第1話】
高卒で特別な資格もなかった私が、なぜコンビニ経営の道を選んだのか。会社員から独立を決意した理由や、10年以上経営して感じたコンビニ経営の魅力と現実を実体験をもとにお伝えします。

コンビニオーナーは儲かる?|10年以上経営した現役オーナーが本音で答えます【第3話】
コンビニオーナーは本当に儲かるのでしょうか。売上や利益だけでは分からない経営の現実や収入の考え方、メリット・デメリットを、10年以上経営する現役セブン‐イレブンオーナーが実体験をもとに本音で解説します。

売上より利益を守る。利益15万円から85万円へ改善したコンビニ経営の転機【第14話】
売上を追うだけでは利益は残りません。利益15万円から85万円へ改善した実体験をもとに、利益を重視するコンビニ経営の考え方や改善策を、10年以上経営する現役セブン‐イレブンオーナーが詳しく解説します。

コンビニ経営で借金を完済|利益1,000万円を達成するまでの実体験【第17話】
コンビニ経営で借金を完済し、利益1000万円を達成するまでの道のりを公開します。赤字寸前から利益体質へ転換した経営改善の考え方や実践した取り組みを、10年以上経営する現役セブン‐イレブンオーナーが実体験をもとに解説します。

利益は選択肢を生む|現役コンビニオーナーが考える「利益」の本当の価値【第121話】
利益は単にお金が増えることではなく、人生や経営の選択肢を増やす力があります。現役セブン‐イレブンオーナーが、利益を残す経営の考え方と資産形成につながるお金の使い方を、10年以上の実体験をもとに解説します。
コンビニ開業・経営体験編(第1話~第38話)
コンビニオーナーを目指した理由から、開業準備、苦しかった創業期、利益改善までを時系列でまとめています。

会社員を辞めてコンビニオーナーになった理由|高卒の私が人生を変えようと思った日【第1話】
高卒で特別な資格もなかった私が、なぜコンビニ経営の道を選んだのか。会社員から独立を決意した理由や、10年以上経営して感じたコンビニ経営の魅力と現実を実体験をもとにお伝えします。

コンビニ経営を選んだ理由|私が「一番成功する可能性が高い」と考えたワケ【第2話】
なぜ私は数ある仕事の中からコンビニ経営を選んだのか。「一番成功する可能性が高い」と考えた理由や独立を決意した背景、10年以上経営して分かった現実を現役セブン‐イレブンオーナーが実体験をもとに解説します。

コンビニオーナーは儲かる?|10年以上経営した現役オーナーが本音で答えます【第3話】
コンビニオーナーは本当に儲かるのでしょうか。売上や利益だけでは分からない経営の現実や収入の考え方、メリット・デメリットを、10年以上経営する現役セブン‐イレブンオーナーが実体験をもとに本音で解説します。

コンビニオーナーになるには実際いくら必要だった?|私の開業資金と借入のリアル【第4話】
コンビニオーナーになるには実際いくら必要なのか。私が開業時に準備した自己資金や借入額、資金調達の流れを、10年以上経営する現役セブン‐イレブンオーナーが実体験をもとに詳しく解説します。

親の反対を押し切って独立した理由|私が会社員を辞める決断をした日【第5話】
親の反対がある中で、私は会社員を辞めてコンビニオーナーとして独立する道を選びました。なぜ反対を押し切ってまで挑戦したのか。その時の思いや決断の理由を、10年以上経営する現役オーナーが実体験をもとにお伝えします。

コンビニオーナーになるには?|説明会から開業までの流れを現役オーナーが解説【第6話】
コンビニオーナーになるには?説明会から開業までを現役オーナーが解説

オーナー研修で学んだこと|店舗運営と経営はまったく違うと気づいた日【第7話】
コンビニオーナー研修では何を学ぶのでしょうか。私が研修で学んだ内容と、開業後に初めて気づいた「店舗運営」と「経営」の違いについて、10年以上経営する現役セブン‐イレブンオーナーが実体験をもとに解説します。

新店か既存店か?コンビニオーナーが最初に悩む「店舗選び」の考え方【第8話】
コンビニオーナーになるとき、新店と既存店のどちらを選ぶべきなのでしょうか。それぞれのメリット・デメリットや店舗選びで重視すべきポイントを、10年以上経営する現役セブン‐イレブンオーナーが実体験をもとに解説します。

開業までの2か月、私が一番つらかったこと|コンビニオーナーになる前の不安な日々【第9話】
コンビニオーナーになる前の2か月は、不安との戦いでした。会社員を辞めた後の気持ちや開業前に感じたプレッシャー、乗り越えた方法を、10年以上経営する現役セブン‐イレブンオーナーが実体験をもとにお伝えします。

コンビニ開業で最初の壁はスタッフ採用|人手不足の中で迎えたオープン準備【第10話】
コンビニ開業で最初に直面したのはスタッフ採用でした。人手不足の中でオープン準備を進めた実体験や、採用で苦労したこと、今だから分かる成功のポイントを、10年以上経営する現役セブン‐イレブンオーナーが詳しく解説します。

コンビニ開業初日の売上は100万円超え|期待と現実の始まり【第11話】
コンビニ開業初日の売上は100万円を超えました。しかし、本当の経営はそこから始まります。開業初日の様子や売上の実態、その後に待っていた現実を、10年以上経営する現役セブン‐イレブンオーナーが実体験をもとに解説します。

コンビニ開業後、日販37万円まで落ちた|売上1,000万円超でも利益が残らなかった半年間【12話】
コンビニオーナーとして開業後、オープンセールでは日販100万円超だった店舗が半年後には月間平均日販37万円まで低下。月間売上1,000万円超でも利益は平均18万円。夫婦で月450時間以上働いた実体験から、コンビニ経営の厳しい現実を数字で紹介します。

売上より利益を守る。利益15万円から85万円へ改善したコンビニ経営の転機【第14話】
売上を追うだけでは利益は残りません。利益15万円から85万円へ改善した実体験をもとに、利益を重視するコンビニ経営の考え方や改善策を、10年以上経営する現役セブン‐イレブンオーナーが詳しく解説します。

コンビニの人手不足はどう乗り越えた?採用で学んだ一番大切なこと【第16話】
コンビニ経営で最大の課題ともいえる人手不足。私が採用活動を通じて学んだことや、人が集まる店舗づくりの考え方を、10年以上経営する現役セブン‐イレブンオーナーが実体験をもとに詳しく解説します。

コンビニ経営で借金を完済|利益1,000万円を達成するまでの実体験【第17話】
コンビニ経営で借金を完済し、利益1000万円を達成するまでの道のりを公開します。赤字寸前から利益体質へ転換した経営改善の考え方や実践した取り組みを、10年以上経営する現役セブン‐イレブンオーナーが実体験をもとに解説します。

経営が安定しても悩みは消えない|コンビニ店長を任せる難しさ【第18話】
コンビニ経営で最も難しかったのは売上でも利益でもなく「人」の問題でした。採用や教育、人間関係、離職など、10年以上経営する現役セブン‐イレブンオーナーが実体験をもとに、人材マネジメントの難しさと学びを解説します。

店長を任せる決断|能力だけでは判断できなかった経営者の葛藤【第19話】
2号店出店を決意したとき、最も悩んだのは「店長を任せるかどうか」でした。信頼できる人材への権限委譲や組織づくり、経営者としての決断を、10年以上経営する現役セブン‐イレブンオーナーが実体験をもとに解説します。

コンビニ店長に任せた結果、人の問題が次々と起きた|人の問題から学んだ経営者の責任【第20話】
2号店を出店し、店長に店舗運営を任せたことで次々と起きた「人」の問題。権限委譲の難しさや店長育成、経営者として学んだ教訓を、10年以上経営する現役セブン‐イレブンオーナーが実体験をもとに詳しく解説します。

コンビニ社員の採用で私が能力より「信用」を選んだ理由|経営者が背負う責任【第21話】
コンビニ社員の採用で私が重視したのは能力ではなく「信用」でした。採用基準や人材育成、経営者としての責任について、10年以上経営する現役セブン‐イレブンオーナーが実体験をもとに詳しく解説します。

店長と社員の間で起きた「パワハラ騒動」|信頼関係が崩れた組織で学んだこと【第22話】
コンビニ経営で実際に起きた店長と社員のパワハラ騒動。双方のすれ違いから、人材育成や管理者の責任、信頼関係の大切さを学んだ実体験を紹介します。

コンビニ経営で学んだ「信用」という最大の資産|資産形成の土台はお金ではなかった【第23話】
コンビニ経営、不動産投資、株式投資を続けてきた私が、最も価値のある資産は「信用」だと実感した理由を実体験をもとに解説します。信用残高や信用の複利という考え方、スタッフ採用や銀行融資など、10年以上の経験から学んだ経営哲学をお伝えします。

信用には複利があり、負債もある|コンビニ経営で学んだ一番大切なこと【第24話】
コンビニ経営で本当に価値がある資産は、お金だけではありません。銀行や本部、スタッフ、お客様との「信用」が将来の経営を支えます。10年以上経営する現役セブン‐イレブンオーナーが、信用という資産の重要性を実体験をもとに解説します。

スタッフを大切にすることがコンビニ経営の基本|オーナーの本当の役割【第25話】
コンビニオーナーの役割は売上を伸ばすことだけではありません。スタッフを守り、お客様に選ばれる店づくりを続けることも重要です。10年以上経営する現役セブン‐イレブンオーナーが、本当に大切なオーナーの役割を実体験をもとに解説します。

スタッフを守ることがコンビニ経営を強くする|オーナーが最後に責任を取る理由【第26話】
お客様を大切にすることと、スタッフを守ることは両立できます。10年以上経営する現役セブン‐イレブンオーナーが、スタッフを守ることが結果的にお客様満足につながる理由と、経営者としての考え方を実体験をもとに解説します。

コンビニオーナーは「雇われオーナー」なのか?|結論「裁量権の多いサラリーマン」【第27話】
コンビニオーナーは本当に経営者なのでしょうか。それとも雇われ店長に近いのでしょうか。10年以上経営する現役セブン‐イレブンオーナーが、経営者としての役割や責任、本当の仕事について実体験をもとに解説します。

コンビニで本当に良い接客とは?|10年以上のスタッフ教育でたどり着いた答え【第28話】
コンビニに一流ホテルのような接客は本当に必要なのでしょうか。10年以上経営する現役セブン‐イレブンオーナーが、お客様に喜ばれる接客と現場で求められるサービスの違いを実体験をもとに解説します。

コンビニ経営に「予算組」は必要?|最低賃金と物価上昇に備える5か年計画【第29話】
コンビニ経営で本当に見るべき数字は売上ではありません。利益、人件費、廃棄、粗利益率など、10年以上経営する現役セブン‐イレブンオーナーが利益を残すために毎日確認している重要な数字を実体験をもとに解説します。

本部を信頼しても、最後は自分で決める|10年以上経営してたどり着いた判断基準【第30話】
本部のアドバイスは大切ですが、店舗を最後まで守る責任はオーナーにあります。10年以上経営する現役セブン‐イレブンオーナーが、本部の提案との向き合い方、自分で判断する重要性、実体験から学んだ経営者の責任を解説します。

本部を信頼する。でも任せきりにしない|最後に判断するのはオーナー【第31話】
本部とオーナーは同じ目標を目指していても、立場や責任は異なります。10年以上経営する現役セブン‐イレブンオーナーが、本部との向き合い方や経営判断の考え方、信頼関係の築き方を実体験をもとに解説します。

「やりがい」を給料の代わりにしない|スタッフの時間を大切にするコンビニ経営【第32話】
コンビニ経営で大切なのは、スタッフの「やりがい」だけに頼らないこと。10年以上の実体験から、人件費の考え方、スタッフの時間を正しく評価する重要性、仕事を依頼する際の費用対効果について解説します。

東大阪セブン問題から学んだこと|本部とオーナーに必要なのは信頼関係【第33話】
東大阪セブン問題から何を学ぶべきなのでしょうか。10年以上経営する現役セブン‐イレブンオーナーが、本部と加盟店の信頼関係、契約、経営判断について感情論ではなく現場の視点から考察します。

コンビニ経営は何のため?|私が3号店より「資産形成」を選ぶ理由【第34話】
コンビニ経営10年以上のオーナーが、なぜ3号店を出さず資産形成を選んだのかを解説。人件費高騰や人材集約型ビジネスの限界、社員・スタッフの労働環境、副業や不動産・株式投資によって将来の選択肢を増やす考え方を実体験から紹介します。

コンビニ経営に税理士は必要?|10年以上経営して分かった「税理士をビジネスパートナーにする理由」【第35話】
コンビニ経営に税理士は必要なのでしょうか。記帳や申告だけでなく、節税対策や資金繰り、経営判断まで、10年以上経営する現役セブン‐イレブンオーナーが税理士と顧問契約を続ける理由を実体験をもとに解説します。

コンビニ経営に社労士は必要?人を雇うなら私が顧問契約を勧める理由【第36話】
コンビニ経営に社労士は必要なのでしょうか。社会保険や労務管理、助成金、働き方改革など、人を雇う経営者だからこそ感じた社労士の重要性を、10年以上経営する現役セブン‐イレブンオーナーが実体験をもとに解説します。

コンビニオーナーの仕事とは?|人を守り、利益を守り、会社の未来をつくる【第37話】
コンビニオーナーの仕事は接客や発注だけではありません。人材育成、売上管理、利益管理、経営判断まで、10年以上経営する現役セブン‐イレブンオーナーがオーナーの本当の役割と仕事内容を実体験をもとに解説します。

現在は過去の選択の結果|10年以上の経営で学んだ「判断に迷ったときの基準」【第38話】
今の結果は過去の選択の積み重ねです。10年以上コンビニを経営してきた現役オーナーが、成功も失敗も日々の判断の積み重ねだったと実感した経験をもとに、経営者として成長するための考え方を解説します。
利益・数値管理編(第39話~第71話)
利益は「売上」ではなく「数字の管理」で決まります。
売上総利益・チャージ・人件費・利益予算・キャッシュフローなど、現役オーナーが実際に管理している数字を解説しています。

コンビニオーナーの利益はいくら?|Cタイプ契約の利益を現役オーナーが解説【第39話】
セブン‐イレブンのCタイプ契約はどのように利益が決まるのでしょうか。チャージ制度や利益計算の仕組み、メリット・デメリットを10年以上経営する現役オーナーが実体験をもとに分かりやすく解説します。

セブンイレブンAタイプとCタイプはどっちがおすすめ?|現役オーナーが比較【第40話】
AタイプとCタイプを10年以上経営した経験から、それぞれのメリット・デメリットを解説します。日販1万円アップ時の利益シミュレーションを比較し、借入・修繕費・将来のリスクまで踏まえて、私が今ならCタイプを選ぶ理由を紹介します。

コンビニオーナーの仕事とは?|時間と収入を自分で設計する働き方【第41話】
コンビニオーナーの仕事は接客や発注だけではありません。10年以上経営する現役セブン‐イレブンオーナーが、人材育成・利益管理・経営判断など、本当に重要なオーナーの役割と仕事の本質を実体験をもとに解説します。

コンビニ経営は売上より利益|日販1万円アップでも利益は思ったほど増えない理由【第42話】
日販が1万円増えれば利益も1万円増えると思っていませんか。実際のコンビニ経営ではチャージや人件費などが影響し、利益は大きく異なります。10年以上経営する現役セブン‐イレブンオーナーが実例を交えて分かりやすく解説します。

インフレ時代のコンビニ経営|売上前年比100%では利益が減る理由【第43話】
金利の上昇とインフレ時代の到来は、コンビニ経営にも大きな影響を与えます。10年以上経営する現役セブン‐イレブンオーナーが、デフレ時代との違いや、利益を守るために経営者が持つべき考え方を実体験を交えて解説します。

最低賃金1,500円でコンビニ経営はどう変わる?|インフレ時代に利益を守る考え方【第44話】
最低賃金の引き上げは、コンビニ経営にどのような影響を与えるのでしょうか。10年以上経営する現役セブン‐イレブンオーナーが、人件費の増加や利益への影響、これから必要となる経営改善策を実体験を交えて解説します。

コンビニ経営だけに頼らない|私が複数の収入源を作る理由【第45話】
人件費の上昇や人口減少、最低賃金の引き上げなどにより、コンビニ経営を取り巻く環境は大きく変化しています。10年以上経営する現役セブン‐イレブンオーナーが、10年前との違いと今後求められる経営戦略を実体験をもとに解説します。

コンビニ3号店を出さない理由|10年以上経営した現役オーナーの結論【第46話】
コンビニ経営では店舗数を増やせば成功するとは限りません。10年以上経営する現役セブン‐イレブンオーナーが、3号店を出さないと決断した理由や、利益・人材・時間を重視した経営戦略について実体験をもとに解説します。

コンビニ本部の出店提案は受けるべき?|現役オーナーが判断基準を解説【第47話】
コンビニ本部から出店提案を受けたら、どう判断すればよいのでしょうか。10年以上経営する現役セブン‐イレブンオーナーが、収益性やリスク、本部との信頼関係を踏まえた出店判断の基準を実体験をもとに解説します。

今からコンビニオーナーになるなら?|10年以上経営した私が選ぶ条件【第48話】
今からコンビニオーナーを目指すなら、どんな店舗を選ぶべきでしょうか。10年以上経営してきた現役セブン‐イレブンオーナーが、立地や契約形態、収益性など、失敗しない店舗選びのポイントを実体験をもとに解説します。

コンビニ経営で一つの収入源に依存しない|現役オーナーの生存戦略【第49話】
変化の激しい時代を生き抜くために必要なのは、一つの収入源に依存しないことです。10年以上コンビニを経営してきた現役オーナーが、私自身が実践する生存戦略と、これからの時代に備える考え方を実体験をもとに解説します。

社員に副業を勧める理由|現役コンビニオーナーが考える働き方【第50話】
社員に副業を勧める理由は収入を増やすことではありません。現役コンビニオーナーが、自分の価値を高める働き方や人材育成への考え方、副業を通じて成長してほしい本当の理由を実体験をもとに解説します。

セブン‐イレブンのアルバイトの価値は高い|人口減少時代の働き方第51話
人口減少で人材不足が進む時代、コンビニ経営でアルバイトの価値はますます高まっています。現役セブン‐イレブンオーナーが、人材確保・定着・利益向上につながる考え方を実体験を交えて解説します。

社員教育で「信用」と「放任」は違う|現役オーナーが反省から学んだこと【第52話】
社員やスタッフは、放置すると成長が止まるだけでなく、モチベーションも低下してしまいます。10年以上コンビニを経営してきた現役オーナーが、人材育成で大切にしている考え方や、成長する職場づくりについて実体験をもとに解説します。

なぜ直営店は少ないのか|数字で見えたコンビニ経営の課題【第53話】
コンビニの直営店はなぜ少ないのでしょうか。現役コンビニオーナーが、日販70万円のモデルケースをもとに直営店と加盟店の利益構造をシミュレーション。加盟店方式の特徴と、法令遵守時代に求められるビジネスモデルについて考察します。

コンビニの事業承継で一番大切なこと|子どもに店ではなく考え方を残したい【第54話】
コンビニオーナーの事業承継は、家族や店舗の将来を左右する重要なテーマです。子どもに店舗を継がせるべきか、それとも別の道を選ぶべきか。10年以上コンビニを経営する現役オーナーが、実体験をもとに事業承継で大切な考え方を解説します。

コンビニ経営は副業でもできる?|現役オーナーが未来を考える【第55話】
コンビニ経営は本業である必要があるのでしょうか。10年以上コンビニを経営してきた現役オーナーが、本業・副業という考え方ではなく、経営者として成功するために必要な姿勢や店舗との向き合い方について実体験を交えて解説します。

コンビニ最大の価値は「時間」|私がスタッフへ最初に伝えること【第56話】
コンビニの価値は「近くて便利」だけではありません。現役コンビニオーナーが、お客様から選ばれ続ける店舗に必要な価値や、地域に必要とされるコンビニの役割について、実体験をもとに解説します。

コンビニ経営で考えるリーズナブルとは?|価格と価値の本当の意味【第57話】
価格を下げるだけでは、お客様に選ばれ続けるコンビニにはなれません。現役コンビニオーナーが、価格ではなく価値を提供する経営の考え方や、お客様に支持される店舗づくりについて実体験をもとに解説します。

コンビニ経営で生産性を上げる方法|現役オーナーが重視する改善【第58話】
コンビニ経営で利益を増やすために、人件費を削るだけでは限界があります。現役コンビニオーナーが、生産性を高める考え方や人件費・売上・利益のバランス、実際に取り組んでいる改善方法を実体験をもとに解説します。

コンビニ経営で「やりがい」は待遇の代わりにならない|10年以上経営して分かったこと【第59話】
待遇を良くするだけでは、人は長く働き続けてくれません。現役コンビニオーナーが、スタッフが定着する職場づくりや、待遇とやりがいのバランス、人材育成で大切にしている考え方を実体験をもとに解説します。

コンビニ経営で生き残るための経営判断|現役オーナーが選んだ未来【第60話】
コンビニ経営が苦しくなったとき、売上アップだけを目指しても改善しないことがあります。現役コンビニオーナーが、人件費・廃棄・品減り・利益管理など、立て直しの優先順位を実体験をもとに分かりやすく解説します。

コンビニ経営は5SとPDCAが重要|現役オーナーが学んだ財産【第61話】
私がサラリーマン時代に教わった言葉は、コンビニオーナーとなった今でも経営の支えになっています。仕事への向き合い方や人との信頼関係など、現役コンビニオーナーとして大切にしている考え方を実体験をもとにお伝えします。

コンビニ経営で売上より重要な3大経費|オーナー研修で最初に学ぶこと【第62話】
コンビニ経営で重要なのは売上だけではありません。人件費・廃棄・品減り・粗利益など、オーナー研修で最初に学ぶべき数字があります。現役コンビニオーナーが利益を残すために本当に管理すべき数字を実体験をもとに解説します。

利益は計画して残す|コンビニ経営で実践する年間予算の作り方【第63話】
コンビニ経営では、売上目標だけでなく利益から逆算した店舗予算が重要です。現役コンビニオーナーが、人件費・廃棄・品減り・利益予算の考え方まで、実際に行っている予算管理の方法を分かりやすく解説します。

利益とオーナー収入は違う|コンビニ経営で本当に見るべき数字【第64話】
コンビニ経営では、利益とオーナー収入は同じではありません。利益が出ていても自由に使えるお金とは限らず、借入返済や税金、設備投資も考える必要があります。現役コンビニオーナーが経営計画の立て方と、お金の流れを実体験をもとに分かりやすく解説します。

このブログを書き続ける理由|現場の声を伝えたい【第65話】
なぜ現役コンビニオーナーがブログを書き続けるのか。その理由は、現場でしか分からない経験や数字、失敗や成功を次の世代へ伝えたいからです。ブログへの想いや運営方針、読者へのメッセージを実体験をもとにお伝えします。

従業員独立支援制度をどう考えるか|店長と本気で話し合って出した結論【第66話】
セブンイレブンの従業員独立支援制度とはどのような制度なのでしょうか。現役コンビニオーナーが、制度の概要だけでなく、店長育成や人材確保、加盟店経営への影響を実体験をもとに分かりやすく解説します。

契約を続けるほど利益は増える|インセンティブチャージ制度を10年以上経営したオーナーが解説【第67話】
セブンイレブンでは契約年数に応じてインセンティブチャージ制度が適用されます。本当に利益は増えるのでしょうか。現役コンビニオーナーが制度の仕組みやメリット、利益への影響を実体験とシミュレーションを交えて分かりやすく解説します。

売上より先に管理すべき数字|オーナー1年目の損益分岐点を計算【第68話】
セブンイレブンオーナー1年目は、売上だけでなく利益・人件費・廃棄・品減りなどの数字を把握することが重要です。現役コンビニオーナーが、開業直後に最初に計算すべき数字と利益管理の基本を実体験をもとに分かりやすく解説します。

利益より大切なのはキャッシュフロー|オーナーのお金の流れを解説【第69話】
コンビニオーナーの利益と手取りは同じではありません。税金や社会保険、借入返済などを考えると、利益がそのまま自由に使えるお金になるわけではありません。現役コンビニオーナーが実体験をもとに、お金の流れを分かりやすく解説します。

月40万円で生活できるのか|コンビニオーナー夫婦のリアルな家計【第70話】
コンビニオーナー夫婦は月40万円で生活できるのでしょうか。現役コンビニオーナーが、家計・生活費・利益・将来の資産形成まで含めて、実体験をもとにリアルな生活設計を分かりやすく解説します。

5年後の利益はここまで変わる|チャージ軽減制度をシミュレーション【第71話】
セブンイレブンでは開業5年後からチャージ軽減制度が適用されます。利益はどれだけ変わるのでしょうか。現役コンビニオーナーがシミュレーションをもとに、制度の仕組みや利益への影響、経営上のポイントを分かりやすく解説します。
④ パーマリンク(スラッグ)
セブン‐イレブン新制度・ニュース編

セブン‐イレブン全国平均日販をどう見るか|IR資料から読み解くコンビニ経営【第72話】
セブンイレブンの全国平均日販は本当に店舗の実態を表しているのでしょうか。IR資料のデータをもとに、現役コンビニオーナーが平均日販の見方や店舗経営への活かし方を分かりやすく解説します。

本部はなぜチャージを下げたのか|IR資料から考える加盟店支援【第73話】
セブンイレブンはなぜ加盟店チャージを引き下げたのでしょうか。IR資料をもとに、制度変更の背景や本部の狙い、加盟店への影響を現役コンビニオーナーが実体験と経営者目線で分かりやすく解説します。

社会保険加入は会社の義務|利益を圧迫する見えない人件費【第74話】
社会保険への加入は会社の義務ですが、人件費や利益に大きな影響を与える見えないコストでもあります。現役コンビニオーナーが、社会保険加入による経営への影響や利益とのバランスについて実体験をもとに分かりやすく解説します。

政府が掲げる最低賃金1,500円でコンビニ経営はどう変わる?|現役オーナーが利益をシミュレーション【第75話】
最低賃金1500円になると、コンビニ経営の利益はどう変わるのでしょうか。第68話と同じ条件でSEMCを使って利益をシミュレーション。人件費上昇が加盟店経営へ与える影響や利益改善策を現役コンビニオーナーが分かりやすく解説します。

セブンイレブン平均日販80万円は実現できる?|現役オーナーが利益をシミュレーション【第76話】
セブンイレブンの阿久津社長が掲げる「平均日販80万円」は本当に実現できるのでしょうか。現役コンビニオーナーが現場の視点から、売上だけでなく利益や人件費、新制度との関係も踏まえて分かりやすく考察します。

コンビニのワンオペ、その先にあるスタッフレスという未来|現役オーナーの考え【第77話】
コンビニ深夜ワンオペは本当に悪なのでしょうか。人手不足が続く中、現役コンビニオーナーが店舗運営の実情や安全対策、経営とのバランスについて実体験をもとに分かりやすく解説します。

安心・安全は無料ではない|コンビニ経営で利益が必要な本当の理由【第78話】
安心・安全を守るにはコストがかかります。現役コンビニオーナーが、防犯・食品安全・設備投資などの視点から、利益と安全を両立させる経営の考え方を実体験をもとに解説します。安全への投資は長期的な信頼につながることをお伝えします。

2026年セブン‐イレブン加盟店支援制度を徹底検証|利益は本当に改善するのか?現役オーナーがシミュレーション【第79話】
セブンイレブンの加盟店支援制度で利益は本当に改善するのでしょうか。現役コンビニオーナーがSEMCを使って利益をシミュレーションし、旧制度との違いや加盟店への影響を分かりやすく解説します。制度の仕組みだけでなく、現場目線でメリットや注意点も考察します。

セブンイレブン新制度は開業1年目に有利?|旧制度と利益を比較【第80話】
セブンイレブンの新制度は、開業1年目のオーナーにとって本当に有利なのでしょうか。旧制度との利益をシミュレーションで比較し、チャージや利益への影響を現役コンビニオーナーが分かりやすく解説します。

セブンイレブン新制度は5年目オーナーに有利?|旧制度と利益を比較【第81話】
セブンイレブンの新制度は、オーナー5年目にとって本当に有利なのでしょうか。現役コンビニオーナーが利益シミュレーションをもとに旧制度との違いやメリット・注意点を分かりやすく解説します。

セブンイレブン新制度をどう見る?|利益配分のルール変更を現役オーナーが考察【第82話】
セブンイレブンの新制度で変更された利益配分ルールについて、現役コンビニオーナーが分かりやすく解説します。制度変更の背景や加盟店への影響、利益改善につながるポイントを実体験を交えて考察します。

セブンイレブン新制度は15年以上のオーナーより有利?|利益を比較【第83話】
セブン‐イレブンの15年以上契約オーナーと2026年の新契約制度をSEMC Ver2.0で徹底比較。チャージ、水道光熱費、廃棄負担、最終利益の違いを実際のシミュレーション結果から分かりやすく解説。現役オーナー目線で制度の違いを検証します。

セブンイレブン平均日販80万円は実現できる?|新制度・最低賃金1500円を現役オーナーがシミュレーション【第84話】
平均日販80万円は本当に実現できるのでしょうか。セブン‐イレブンの新制度をもとに、利益やチャージ、加盟店への影響をSEMCでシミュレーション。現役コンビニオーナーが実体験を交えて分かりやすく解説します。

コンビニオーナーの収入を増やす方法|売上より時間単価を上げる考え方【第85話】
コンビニオーナーの収入は売上だけでは決まりません。現役コンビニオーナーが、人件費・廃棄・品減り・チャージを管理し、利益を最大化して収入を増やす考え方を実体験をもとに解説します。

セブンイレブン新制度追加発表|契約更新時に選択できる意味を現役オーナーが考察【第86話】
セブンイレブンが追加発表した新制度について、契約更新時の新たな選択肢や加盟店への影響を現役コンビニオーナーが解説します。制度の概要だけでなく、現場目線でメリットや注意点も分かりやすく紹介します。

セブン&アイ×PayPay提携でオーナーの経営はどう変わる?現役セブンオーナーが考えるAI時代のコンビニ経営【第101話】
セブン&アイとPayPayの提携は、コンビニ経営をどう変えるのでしょうか。AI活用やキャッシュレス戦略、加盟店への影響について、現役セブンオーナーが実体験と経営者の視点から考察します。

加盟店利益は本当に増えたのか?現役セブンオーナーが2027年2月期第1四半期決算を読み解く【第102話】
セブン&アイ・ホールディングスの2027年2月期第1四半期決算をもとに、加盟店利益は本当に改善したのかを現役コンビニオーナーが分析します。決算資料だけでは見えない加盟店経営への影響を実体験を交えて解説します。

セブンの設備入札で談合疑惑|もし事実なら加盟店への影響は?現役オーナーが考える第115話
セブン‐イレブン店舗向け設備入札を巡る談合疑惑について、現役コンビニオーナーが加盟店への影響や企業文化、ブランドの信頼について考察します。調査中の事実と私自身の考えを分けてお伝えします。

コンビニトイレで起きた脅迫事件|現役オーナーが考える「善意」と「ルール」の境界線【第117話】
宇都宮市で起きたコンビニトイレ脅迫事件をきっかけに、現役コンビニオーナーが無料トイレの現実を解説。管理コストや防犯上の課題、過去の事件、利用マナー、有料化の議論まで実体験を交えて考えます。

セブン転売問題で問われるのはオーナーだけではない|本当に必要な再発防止策とは【125話】
セブン転売問題を現役オーナーの視点から考察。不正転売の責任だけでなく、本部の情報共有、加盟店の現状、スタッフを守る取り組み、本当に必要な再発防止策について実体験を交えながら解説します。
加盟店支援制度やIR資料、ニュースを現役オーナーの視点で分析しています。
SEMC使い方講座

現役コンビニオーナーが利益管理システム「SEMS」を開発する理由|利益は月末ではなく毎日作るもの【第89話】
利益は月末に分かるものではなく、月初の予算管理で決まります。現役コンビニオーナーが、利益管理システム「SEMC」を開発した理由や、利益を見える化する考え方、数字で経営する重要性を実体験をもとに解説します。

現役オーナーが感じるコンビニ経営の課題|利益が見えない会計システムが招く本当の問題【第90話】
コンビニ経営では売上が分かっても、本当の利益は見えにくいという課題があります。現役コンビニオーナーが、会計システムの問題点や利益管理の重要性、SEMC開発につながった考え方を実体験をもとに解説します。

コンビニオーナーが利益を把握できない理由|セブン‐イレブンの複雑なチャージ制度と経営の課題【第91話】
セブンイレブン加盟店支援制度について、現役コンビニオーナーが現場で感じる課題や改善点を実体験をもとに考察します。制度のメリットだけでなく、加盟店経営の実情や今後の課題についても分かりやすく解説します。

コンビニオーナーが毎月作るべき利益予算とは|利益は月末ではなく月初に決まる【第92話】
コンビニ経営では、利益予算を毎月作ることが安定経営への第一歩です。現役コンビニオーナーが、利益目標の立て方や予算管理の考え方、数字を活用した経営方法を実体験をもとに分かりやすく解説します。

コンビニオーナーが実践する利益予算の作り方|利益から逆算する月次予算とは【第93話】
コンビニ経営では売上目標だけでは利益は残りません。現役コンビニオーナーが実践する「利益から逆算する月次予算」の作り方を解説。人件費・廃棄・品減り・粗利を数値で管理し、利益を安定させる考え方を紹介します。

たった1万円で34万2,000円損することも?5年以上のセブンイレブンオーナーが知らない年間実績7,000万円判定【第94話】
はじめにコンビニ経営では、「売上を伸ばすこと」や「人件費を抑えること」に目が向きがちです。しかし、それと同じくらい重要なのが、本来受け取れるインセンティブを確実に受け取ることです。今回ご紹介するのは、**5年以上経営しているセブンイレブンオ…

数値で学ぶコンビニ経営|利益を増やすオーナーは「数字」を見ている【第95話】
コンビニ経営は経験や勘だけではなく、数字で判断することが重要です。現役コンビニオーナーが、利益を増やすための数値管理や経営分析の考え方を実体験をもとに分かりやすく解説します。

SEMC使い方講座①|初期設定で利益シミュレーションの土台を作ろう【第96話】
SEMCを使った利益シミュレーションの第一歩となる初期設定を、現役コンビニオーナーが分かりやすく解説します。店舗情報や契約条件を設定し、正確な利益分析を始めるための基本操作を紹介します。

SEMC使い方講座②|人件費シミュレーション|利益だけでなくオーナーの時間単価も見える化【第97話】
コンビニ経営で最も大きな経費である人件費を、SEMC人件費シミュレーションで見える化。人件費率だけでなく、利益やオーナーの時間単価までシミュレーションできる方法を現役コンビニオーナーが実体験をもとに解説します。

SEMC使い方講座③|廃棄シミュレーション 利益を最大化する「廃棄予算管理」という考え方【第98話】
コンビニ経営で利益を左右する廃棄ロスを、SEMC廃棄シミュレーションで見える化。適正な廃棄予算の考え方や利益への影響を、現役コンビニオーナーが実体験をもとに分かりやすく解説します。

SEMC使い方講座④|売上シミュレーション|売上1万円アップ、本当に利益は増えていますか?【第99話】
売上が1万円増えたら利益はいくら増えるのでしょうか。SEMC売上シミュレーションを使い、売上・粗利・チャージ・経費まで反映した利益の変化を現役コンビニオーナーが分かりやすく解説します。

SEMC使い方講座⑤|チャージシミュレーション|優遇制度まで自動判定!複雑なチャージ制度を完全見える化 【第100話】【保存版】
SEMCチャージシミュレーションを使って、セブンイレブンの複雑なチャージ制度を自動計算。5年・15年優遇制度や加盟店支援制度にも対応し、利益を見える化する方法を現役オーナーが詳しく解説します。

Aタイプ・Cタイプでは利益がこんなに違う|競合店ができた時に本当に見るべき数字とは【第120話】
競合店ができて売上が5%下がった場合、AタイプとCタイプでは利益への影響は大きく異なります。SEMCによるシミュレーションをもとに、契約タイプごとの利益差や予算管理、競合店対策の考え方を現役コンビニオーナーが解説します。

【現役オーナーが数字で検証】コンビニ24時間営業は本当に必要か?人件費高騰時代の利益シミュレーション【123話】
店舗の立地や商圏、深夜売上、人件費、スタッフ構成によって最適な経営判断は異なります。今回のシミュレーションは一例であり、すべての店舗に当てはまるわけではありません。だからこそ、自店の数字で検証することが重要です。私はそのためにSEMC(Seven-Eleven Management Calculator)を作成しました。ぜひSEMCを活用し、自店に最適な経営判断に役立ててください。

【無料配布】SEMC Ver2.0公開|現行C契約と新契約タイプを実店舗のPLで比較できるシミュレーション【第126話】
セブン‐イレブン新契約タイプ対応のSEMC Ver2.0を公開。現行C契約と新契約タイプを実際のPLで比較し、新チャージ率、24時間営業、複数店、廃棄負担、水道光熱費負担の違いをシミュレーションできます。

現役オーナーの私が「今は契約を急がない方がいい」と考える理由|SEMC Ver2.0で15年間を試算してみた【第127話】
2026年6月に発表されたセブン‐イレブンの新契約タイプを、現役オーナーがSEMC Ver2.0で徹底比較。現行契約との違いや契約タイミングの重要性、15年間で約4,184万円の利益差となる試算結果をもとに、加盟前に確認すべきポイントを詳しく解説します。
SEMCの設定方法から利益シミュレーションまで詳しく解説しています。
資産形成・不動産投資編

コンビニオーナーの収入を増やす方法|売上より時間単価を上げる考え方【第85話】
コンビニオーナーの収入は売上だけでは決まりません。現役コンビニオーナーが、人件費・廃棄・品減り・チャージを管理し、利益を最大化して収入を増やす考え方を実体験をもとに解説します。

利益が出ている時こそ将来に備える|私が資産形成を始めた理由【第103話】
なぜ資産形成を始めたのか。利益が出ている時こそ将来に備えることが重要だと考えた理由を、現役コンビニオーナーが実体験をもとに解説します。コンビニ経営・不動産・投資を通じて学んだ資産形成の原点を紹介します。

資産形成の原点|私が実践する「5つの力」【第104話】
資産形成を成功させるには「貯める・稼ぐ・増やす・守る・使う」の5つの力が重要です。現役コンビニオーナーが実際に実践してきた考え方や経験をもとに、資産形成の原点を分かりやすく解説します。

資産形成の第一歩|私が小規模企業共済とiDeCoから始めた理由【第105話】
資産形成を始めるなら何から取り組むべきでしょうか。現役コンビニオーナーが、小規模企業共済とiDeCoを選んだ理由や、それぞれの役割、長期的な資産形成につながる考え方を実体験をもとに解説します。

NISAで高配当株投資を始めた理由|配当金という第二の収入を育てる【第106話】
NISAで高配当株投資を始めた理由を、現役コンビニオーナーが実体験をもとに解説します。配当金という第二の収入を育てる考え方や、長期的な資産形成を目指すための投資戦略を紹介します。

長期投資のもう一つの柱|全世界株・全米株へ投資した理由【第107話】
長期投資では全世界株と全米株のどちらを選ぶべきなのでしょうか。現役コンビニオーナーが、自身の資産形成で全世界株・全米株へ投資した理由や、長期運用の考え方を実体験をもとに分かりやすく解説します。

資産形成で人生はどう変わったのか|お金より大きかった5つの変化【第108話】
資産形成は資産を増やすだけではありません。現役コンビニオーナーが、資産形成を続けることで実感した「お金より大きかった5つの変化」を実体験をもとに紹介します。将来に備えたい方にも役立つ内容です。

資産形成は何から始める?|私なら100万円をこう仕組み化する【第109話】
資産形成は何から始めればよいのでしょうか。100万円を例に、小規模企業共済・iDeCo・NISAなどを活用した仕組みづくりを、現役コンビニオーナーが実体験をもとに分かりやすく解説します。

資産形成で失敗しないために|私が投資で守り続けている7つのルール【第110話】
個人事業主と法人の違いや、それぞれのメリット・デメリットを現役コンビニオーナーが実体験をもとに解説します。法人化を検討している方や事業形態に悩む方へ判断のポイントを紹介します。

個人事業主と法人はどちらが有利?|私が個人事業主を選んだ理由①【第111話】
個人事業主と法人はどちらが有利なのでしょうか。現役コンビニオーナーが自身の経験をもとに、個人事業主を選んだ理由や法人との違い、判断基準を分かりやすく解説します。

個人事業主と法人はどちらが有利?|私が個人事業主を選んだ理由②【第112話】
個人事業主と法人はどちらが有利なのでしょうか。現役コンビニオーナーが、自身の経験をもとに個人事業主を選んだ理由を解説します。法人との違いや判断基準を分かりやすく紹介します。

なぜ不動産事業は法人にしたのか|私が事業ごとに経営形態を分けた理由【第113話】
不動産事業を法人にした理由を、現役コンビニオーナーが実体験をもとに解説します。個人事業との違いや、事業ごとに経営形態を分けた考え方、資産形成につながる経営戦略を紹介します。

コンビニオーナーの生活防衛資金は一般的な個人事業主とは少し違う【第114話】
コンビニオーナーの生活防衛資金は現金だけではありません。在庫・銀行との信用・事業価値まで含めて考える理由を、10年以上経営する現役オーナーが実体験をもとに解説します。資産形成にも役立つ考え方です。

高配当株の選び方|現役コンビニオーナーが実践する失敗しない11のポイント【第122話】
高配当株は利回りだけで選ぶと失敗することがあります。現役コンビニオーナーが、歴史の長い企業、不祥事の有無、配当利回り3%以上、配当性向、株主還元、NISAでの長期保有、買い時の考え方まで、実践している高配当株の選び方を解説します。

なぜ私が不動産賃貸業を選んだのか|コンビニオーナーが歩んだ資産形成の第一歩【第128話】
コンビニオーナーとして経営を続ける中で、なぜ私が不動産賃貸業を選んだのかを実体験をもとに解説します。融資への不安、物件選び、大家の会に参加しなかった理由など、資産形成の第一歩をリアルにお伝えします。

初めての不動産投資|サブリース物件を選んだ理由と、今だから分かる成功と失敗【第129話】
不動産投資初心者だった私が、最初の一棟にサブリース物件を選んだ理由を実体験で解説します。購入を決断した判断基準、リスクの考え方、現在感じている成功と失敗まで、現役コンビニオーナーの経験をありのままお伝えします。
コンビニ経営だけに依存しない資産形成について、実際の投資経験をもとに紹介しています。
最新記事

【無料配布】SEMC Ver2.0公開|現行C契約と新契約タイプを実店舗のPLで比較できるシミュレーション【第126話】
セブン‐イレブン新契約タイプ対応のSEMC Ver2.0を公開。現行C契約と新契約タイプを実際のPLで比較し、新チャージ率、24時間営業、複数店、廃棄負担、水道光熱費負担の違いをシミュレーションできます。

現役オーナーの私が「今は契約を急がない方がいい」と考える理由|SEMC Ver2.0で15年間を試算してみた【第127話】
2026年6月に発表されたセブン‐イレブンの新契約タイプを、現役オーナーがSEMC Ver2.0で徹底比較。現行契約との違いや契約タイミングの重要性、15年間で約4,184万円の利益差となる試算結果をもとに、加盟前に確認すべきポイントを詳しく解説します。

なぜ私が不動産賃貸業を選んだのか|コンビニオーナーが歩んだ資産形成の第一歩【第128話】
コンビニオーナーとして経営を続ける中で、なぜ私が不動産賃貸業を選んだのかを実体験をもとに解説します。融資への不安、物件選び、大家の会に参加しなかった理由など、資産形成の第一歩をリアルにお伝えします。

初めての不動産投資|サブリース物件を選んだ理由と、今だから分かる成功と失敗【第129話】
不動産投資初心者だった私が、最初の一棟にサブリース物件を選んだ理由を実体験で解説します。購入を決断した判断基準、リスクの考え方、現在感じている成功と失敗まで、現役コンビニオーナーの経験をありのままお伝えします。

私が最初の一棟を購入した判断基準|利回りだけでは決めなかった理由【第130話】
初めての不動産投資で私が一棟目のアパートを購入した判断基準を実体験をもとに解説します。立地や管理会社、税金、融資、団信、サブリース契約、そして購入後の現在の状況まで、長期保有の視点から詳しく紹介します。

初めてのアパート経営|購入前の現地確認から1年目までのリアル【第131話】
初めてのアパート経営で、購入前に確認したことから1年目の運営までを実体験で解説。家族との現地確認、税理士への相談、火災保険・固定資産税などの初年度費用、サブリース契約のメリット・デメリット、出口戦略まで詳しく紹介します。

【第132話】二棟目を購入する決断|なぜ私は地元で買い増しを選んだのか【第132話】
一棟目では得られなかった経験を求めて二棟目の不動産投資を決断。地元で買い増しを選んだ理由、信頼関係の重要性、トラブルから学んだ不動産経営のリアルを現役オーナーが実体験で解説します。

最低賃金引き上げで利益はどう変わる?現役コンビニオーナーが人件費・利益・売上を徹底シミュレーション【第133話】
2026年度最低賃金引き上げを前提に、コンビニの人件費・利益への影響をSEMCでシミュレーション。昼勤務と深夜勤務の違い、オーナー夫妻の実質時給まで現役コンビニオーナーが数字で解説します。

インフレ時代、Aタイプが有利?|平均日販+10%・時給+28%で5年後の利益を比較【134話】
売上・GPが年2%、賃金が年5%上昇するインフレ時代を想定し、Aタイプ・現行Cタイプ・新制度の5年後の利益をSEMCで比較。平均日販65万円、時給1,200円から試算し、どの契約が利益を維持しやすいのかを数字で検証します。

コンビニ経営は真面目だけでは生き残れない?資産形成をしなければいけない理由【第135話】
コンビニ経営は売上が伸びても利益が増えるとは限りません。インフレや最低賃金上昇で利益が圧迫される現状を、Cタイプの5年間シミュレーションで解説。新制度の課題と、新NISAを活用した資産形成の必要性を現役オーナーが考えます。

コンビニオーナーの老後資金はいくら必要?年金・インフレ・資産形成を考える【第136話】
コンビニオーナーの老後資金はいくら必要なのか。国民年金・厚生年金の違い、インフレによる生活費の上昇、個人事業主の年金問題を現役オーナーが解説。新NISAを活用した資産形成や、年金・事業収入・資産収入の3本柱で老後に備える方法を考えます。

コンビニの出口戦略を考える|辞めるのではなく「時間の自由」を取り戻す【第137話】
コンビニ経営の出口戦略を現役オーナーが考察。閉店、子供や身内への事業承継、自分が徐々に経営から外れる方法を比較し、時間単価を上げる方法、金融資産、不動産、老後に必要な生活費から考える引退戦略を解説します。

コンビニオーナー夫婦の実質時給が最低賃金を下回るのは何年後?人件費5%上昇で10年間シミュレーション【第138話】
人件費が年5%、売上などが年2%上昇すると仮定し、コンビニオーナー夫婦の実質時給を10年間シミュレーション。約9年後に最低賃金を下回る結果から、これからのコンビニ経営と生産性向上を考えます。

セブン-イレブンは本当に「オワコン」なのか|現役オーナーが感じる「近くて便利」の変化【第139話】
セブン-イレブンは本当に「オワコン」なのか。2009年の日販61.6万円から2011年66.9万円への回復、セブンプレミアム、井阪隆一氏の商品開発、当時の本部と現場の関係、上げ底問題を現役オーナーが考察。「近くて便利」の本質を考えます。

「国選弁護人から電話が来た」|コンビニ万引きで奪われるのは商品だけではない【第141話】
コンビニ経営で実際に経験した万引き事件。現行犯逮捕から国選弁護人による示談の申し入れまで、商品代金だけではないオーナーや警察の時間的負担について現役オーナーが語ります。

コンビニオーナーって、かわいそう?|10年以上経営して分かった「世間のイメージ」と現実【第142話】
コンビニオーナーは本当にかわいそうなのか?10年以上経営する現役オーナーが、収入・休み・人手不足・時間と収入のトレードオフを実体験から解説。リスクを引き受ける代わりに得た「選択の自由」について考えます。

生産性を上げ続けた先に何がある?|より豊かに、より自由にを求め続ける社会を考える【第143話】
私は、これからも生産性を上げる必要があると思っています。コンビニ経営では、人手不足や人件費の上昇が続いています。AIや省人化、業務効率化を進めなければ、これからの経営はますます難しくなるでしょう。社会全体も、より早く、より安く、より効率的に…

セブン-イレブンの「標準店舗」は日販65万円?平均70万円から考える経営資源の使い方【第144話】
セブンイレブンの2025年度平均日販は69.9万円。店舗別の中央値や分布は公表されていません。公開データから標準店舗の日販を65万円と推計し、利益・人・時間をどう配分し、将来の資産形成につなげるかを現役オーナー目線で解説します。

コンビニオーナーほど資産形成を早く始めたほうがいい理由【第145話】
物価上昇や人件費高騰で利益が圧迫されるコンビニ経営。なぜオーナーほど早く資産形成を始めるべきなのか。節税、時間、本部への依存リスクを含め、店舗以外の資産を作る意味を現役オーナーが解説します。

サラリーマン・コンビニオーナー・事業家を比較|コンビニオーナーはミドルリスク・ミドルリターン【第146話】
サラリーマン、コンビニオーナー、事業家のメリット・デメリットを比較。安定性、収入、自由度、節税、経営リスクなどから、それぞれの特徴を整理します。コンビニオーナーはミドルリスク・ミドルリターンという視点で解説。

過度な接客依存は、本当にお客様のためなのか?【第147話】
コンビニに過度な接客は必要なのか。高級店との違い、接客コンテスト、最低賃金、人材不足、Amazonの事例から、コンビニに必要な接客と生産性、本部の役割を現役オーナーが考えます。

阿久津社長の1,000店出店計画を考える――人口減少時代は「店舗規模」より「店舗精度」ではないか【第148話】
セブン-イレブンの阿久津社長が掲げる1,000店出店計画を現役オーナーが考察。人口減少、客数減少、人件費高騰、人手不足を背景に、店舗規模の拡大から店舗精度・生産性向上へ転換し、加盟店利益と賃金を高める持続可能な成長モデルを提案します。

セブン1,000店舗出店計画を考える|店舗数より21,000店舗の生産性を高めるべき理由【第149話】
セブン‐イレブンの1,000店舗出店計画を過去の店舗数・営業利益・営業利益率から分析。店舗数拡大だけでなく、21,000店舗の生産性向上と加盟店支援への投資が重要な理由を解説します。

セブンとユニクロを同じ指標で比べてみた|店舗数より「1店舗の生産性」が重要な理由【第150話】
セブン‐イレブンとユニクロを店舗数、1店舗当たり売上、1店舗当たり営業利益、営業利益率で比較。店舗数の拡大より生産性向上が重要な理由を数字から考えます。

人口減少時代に、売上は増え続けるのか?|損益分岐点を下げる「強い店舗」の作り方【第151話】
人口減少でお客様もスタッフも減る中、人件費は上昇。日販を増やすだけでは限界があります。深夜スタッフレスや店舗DX、OFCの生産性向上によって損益分岐点を下げ、売上が伸びなくても利益を残せる「強い店舗」への構造改革を提案します。

最低賃金が上がるたび損益分岐点も上がる|低売上店とオーナーの余力が削られる理由【第152話】
最低賃金上昇で人件費が増えると、コンビニの損益分岐点も上がります。Cタイプのシミュレーションから、低売上店とオーナーの余力、人海戦術の限界、生産性向上を考えます。

藤田田はなぜ直営店を重視したのか?|マクドナルドに学ぶ「店舗数より生産性」の経営戦略【第153話】
藤田田がなぜ直営店を重視したのかを、店舗運営と経営リスクの違いから考察。時短什器や人件費、最低賃金の上昇を例に、本部が加盟店の生産性と利益を高めるために必要な経営支援を考えます。

本部は本当に現場を見ている?平均日販69.9万円では見えない「オーナーの余力」【第154話】
セブンイレブンの平均日販69.9万円だけでは見えないオーナーの余力を、日販55~70万円の利益シミュレーションで検証。人件費や有給休暇、オーナー夫妻の労働時間まで考え、持続可能なコンビニ経営に必要な本部支援を考えます。

【現役コンビニオーナーが分析】セブン・ファミマ・ローソンの売上は本当に伸びている?客数・客単価・物価から見えた「売上の正体」【第155話】
2026年1月~7月のセブン・ファミマ・ローソンの売上・客数・客単価を比較。消費者物価指数も加え、売上の裏側にある客数減少や価格上昇、加盟店経営への影響を現役コンビニオーナーが分析します。

【現役コンビニオーナーが考察】ファミマ3店舗運営会社が負債4900万円で破産|「もう少し頑張れば」が経営を危険にする【156話】
ファミリーマートのFC店舗3店を運営していた会社が負債約4900万円で破産。コロナ禍、人件費上昇、最低賃金上昇などを踏まえ、現役コンビニオーナーが損益分岐点と撤退ラインの重要性を考察します。

最低賃金5%上昇で損益分岐点はどう変わる?AタイプとCタイプを比較【157話】
最低賃金上昇でコンビニ経営の損益分岐点はどう変わるのか。日販70万円をモデルにAタイプとCタイプを比較し、人件費5%上昇時に必要となる日販増加額を現役コンビニオーナーがシミュレーションします。

CSとES、どちらが先?良い接客を「させる」のではなく「生み出す」【158話】
コンビニ経営ではCSとES、どちらを先に考えるべきか。スタッフが安心して働ける環境づくりが、安定した接客と顧客満足につながる理由を現役オーナーの視点で解説します。

客数と客単価、どちらが大事?ディズニーの決算から考えるコンビニの未来【159話】
客数と客単価、コンビニ経営ではどちらが重要なのか。ディズニーの決算を参考に、インフレ時代の客数・客単価・日常使いについて現役コンビニオーナーが考えます。

人口が減っているのに、なぜ地方の小売競争は激しくなるのか?「出店→撤退→別業態の出店」が地方で増える理由【第160話】
人口が減っているのに、なぜ地方の小売競争は激しくなるのか。大手小売の出店・撤退と、当店500m圏で実際に起きたドラッグストア閉店・小型スーパー出店による売上変化から、人口減少時代のコンビニ経営を考えます。

最低賃金が上がり続ける時代、コンビニはどう変わる?「24時間営業」と「24時間有人」を分けて考える【第161話】
最低賃金が上がり続ける時代、コンビニ経営はどう変わるのか。24時間営業と24時間有人を分け、AI・セルフレジ・遠隔接客などを活用して人の価値を最大化する未来の店舗経営を考えます。

Amazon Goはなぜ閉店した?人口減少時代、コンビニは「損益分岐点」を下げる必要【第162話】
Amazon Goの閉店から、人口減少時代のコンビニ経営を考察。省人化が進むコンビニが、AIや自動化技術を日本向けに活用し、損益分岐点を下げる重要性と、変化に強い店舗づくりを解説します。

銀行の店舗・ATMが減少する理由|省人化と生産性向上、コンビニにも迫る「精度の戦い」【第163話】
銀行の店舗やATMが減少する理由を、窓口コストやデジタル化、セキュリティコスト、少子化による人手不足から考察。規模の戦いから精度の戦いへ移る中、コンビニの省人化と低日販店の店舗戦略について、現役オーナーの視点から考えます。

お中元・お歳暮ギフトをスタッフに強要してはいけない理由|1万円売ってオーナーに残る金額と「信用」という経営資産【第164話】
お中元・お歳暮ギフトをスタッフに強要することは、店舗経営にどんな影響を与えるのか。1万円販売した場合にオーナー側へ残る金額をモデルケースで解説し、スタッフとの信用、市場の変化、経営資源の使い方について現役コンビニオーナーが考えます。

タイミーはコンビニの人手不足を救えるのか?|一度使って分かったリスクと「逆の活用法」【第165話】
タイミーをコンビニ店舗で使った実体験から、ドタキャンのリスクと継続利用による信頼関係を解説。自店では使わずスタッフの収入アップに活用する逆の発想や、セブン経験者を店舗間で活用する可能性を現役オーナーが考えます。

本部と店舗では「利益の質」が違う|最低賃金上昇で店舗利益は約半分になる【第166話】
コンビニ本部と店舗では利益の生まれ方が違います。SEMCの試算で最低賃金1,200円から1,500円への上昇が店舗利益に与える影響を検証。これから必要な店舗オペレーションを考えます。

「お客様は神様」は本当?|加賀屋とAmazon、コンビニに見る「お客様第一」の違い【第167話】
「お客様は神様です」の本来の意味を解説。加賀屋の人によるおもてなし、Amazonの人を介在させない仕組みを比較し、コンビニが目指すべき「人とテクノロジーを使い分けるサービス」を現役オーナーの視点から考えます。

ミニストップ56億円赤字から考える、店内調理とコンビニ経営の難しさ【第167話】
ミニストップ56億円赤字をきっかけに、店内調理のメリットと店舗負担を現役コンビニオーナーが解説。粗利率だけでは見えない人件費・廃棄・消耗品などのコストから、売れる商品と儲かる商品の違いを考えます。

最低賃金1,500円時代のコンビニ経営のリアル|6年後の店舗利益は半分以下?【第168話】
最低賃金1,500円時代のコンビニ経営をSEMCで試算。日販65万円を維持しても、店舗利益が月93.7万円から45.1万円へ約51.9%減少する結果に。人件費上昇と複数店経営への影響を数字で解説します。

コンビニ経営は「店ガチャ」?日販・商圏・最低賃金から考える店舗選び【第169話】
コンビニ経営は努力だけで決まるのか。各社の日販や地域差、商圏の重要性、高日販店と低日販店の違い、最低賃金上昇の影響から、オーナーになる前の店舗選びについて考えます。

なぜブラックな企業は生まれる?【第170話】
なぜブラックな企業は生まれるのか。最低賃金の上昇、人手不足、生産性向上、利益構造の問題から、コンビニ経営における本部と加盟店の役割、これからの店舗モデルについて考えます。

未成年にお酒を販売すると?|コンビニの年齢確認が重要な理由【第171話】
未成年にお酒を販売するとどうなる?コンビニ現場で難しい年齢確認について、販売した本人や事業者側の責任、罰則、酒類販売免許、SNSによる店舗信用への影響、スタッフを守るための教育まで、現役コンビニオーナーが解説します。

最低賃金上昇は10年以上前から続いている――セブン‐イレブンは加盟店の未来をいつまでに示すのか【第172話】
最低賃金上昇と人件費増加に直面するセブン‐イレブン加盟店と、具体的なビジネスモデルや実施時期など見える未来を求めるオーナー

コンビニ客離れ?お客様はどこへ行ったのか【第173話】
コンビニの客数が伸びにくい理由を、スーパー・ドラッグストア・ネット通販などとの競争から解説。便利さの選択肢が増える中、アパレルやPayPayなど新しい来店理由について現役コンビニオーナーが考えます。

POSAカード詐欺、店員はどこまで止められる?|コンビニ現場で感じた「声かけ」の限界【第174話】
POSAカード詐欺をコンビニ現場から考察。違和感のある購入への声かけ、被害者が相談できない理由、銀行との防犯体制の違い、スタッフへの表彰や報奨金、そして自己防衛の重要性を現役オーナーが解説します。

時短の価値が下がった?|2026年8月コンビニ・外食速報から見える消費行動の変化【第175話】
2026年8月のコンビニ・スーパー・ドラッグストア・外食の速報値を比較。客数の変化から、時短の価値と消費者の選択肢がどう変化しているのかを現役コンビニオーナーが考察します。

カスハラ対策が義務化|コンビニに必要なのはスタッフを一人にしない仕組み【第176話】
2026年10月からカスハラ対策が義務化。コンビニ現場でスタッフを一人にしないための対応基準、責任者への連絡体制、緊急ボタンや避難ルールなど、現場で必要な対策を解説します。

コンビニの落とし物対応は意外と大変|財布・現金を警察へ届けるまでの店舗の仕事【第177話】
コンビニで財布や現金などの落とし物を拾った後、店舗では何をしているのか。防犯カメラの確認、保管、スタッフ間の情報共有、警察への届け出まで、現役コンビニオーナーが現場の実態と見えないコストを解説します。

当たり前の安心は、当たり前じゃない。コンビニ経営者が警察官に感謝する理由【第178話】
コンビニ経営10年以上の経験から、万引き・強盗・酔っ払い・トラブルなどに対応する警察官の大変さを考察。24時間営業や深夜の安心を支える日本の治安と、警察に頼ることの大切さを現場経験から語ります。

なぜコンビニは人手不足なのか?1人の欠員が店舗を苦しめる理由【第179話】
コンビニの人手不足は、単なる採用問題ではありません。24時間営業、時間帯ごとの人員配置、人件費と利益の関係から、なぜ1人の欠員が店舗経営を大きく苦しめるのか。直営店と加盟店の違い、OFCの役割、これからのコンビニ経営に必要な「再現性」について、現役オーナーの実体験から考えます。

現金がない=盗難ではない|コンビニ誤認逮捕を現役オーナーが考える【第180話】
コンビニで現金が不足した際、本当に盗難なのかを確認することの重要性を、現役コンビニオーナーが実体験を交えて考察。誤認逮捕の事例から、スタッフを疑う前に確認すべきこと、本部と店舗の役割、人を大切にする経営について考えます。

セブンイレブンの最低保証2,000万円は何のため?日販35万円で24時間営業をSEMC検証【第181話】
セブンイレブンの最低保証2,000万円は利益保証ではありません。SEMCで日販35万円・24時間営業を試算し、オーナー夫妻の労働時間やPA人件費、雇用関連コストまで含めて最低保証の意味を検証します。

本部の生産性向上を、加盟店の利益につなげるには?【本部と店舗、それぞれの生産性を考える】【第182話】
セブンイレブンの本部人件費、従業員数、直営店数、加盟店利益を分析。本部の1人当たり人件費が上昇する一方、加盟店利益が減少する中で、本部の生産性向上を加盟店の利益につなげる方法を考えます。

契約上の本部と加盟店は平等である。その指標とは?【第183話】
本部と加盟店は契約上、独立した事業者です。では「平等な立場」とは何を意味するのでしょうか。情報の透明性、リスクと利益、基準の明確さ、再現性、変化への対応から、持続可能なフランチャイズ経営を考えます。

セブン銀行の強みと課題|ATMから金融・生活インフラへの進化【第184話】
セブン銀行の強みと課題を、ATMネットワークを中心に解説。一般銀行との違いや金利上昇・不況への影響、ATMの来店動機、金融・行政サービスへの可能性、今後の成長戦略を考察します。

「セブン-イレブンのファッション参入に異議あり」について思うこと【第185話】
セブン-イレブンのファッション参入について現役オーナーが考察。アンドエスティHDとの取り組みや20〜40代女性を狙う戦略を踏まえ、ユニクロとの組み合わせや「未来のコンビニエンス」を考えます。

最低賃金1,500円の先に何が起こる?|7年後、日販65万円でも利益1.6万円【第186話】
最低賃金が毎年5%上昇すると仮定し、7年後の時給1,624円でコンビニ複数店をSEMC検証。日販65万円でも利益約1.6万円となる結果を分析します。

コンビニはどう誕生した?|アメリカの氷屋から始まった「便利」の歴史【第187話】
コンビニはどう誕生したのか?アメリカの氷屋をルーツに、セブン-イレブンが日本でどのように発展したのかを解説。24時間営業、物流、POS、便利さと利益の関係まで、コンビニの歴史を振り返ります。

セブン‐イレブン創業の原点「共存共栄」とは?|時給50円上昇が5年間で350万円のコスト増に【第188話】
セブン‐イレブンの創業理念「既存中小小売店の近代化と活性化」と「共存共栄」を振り返ります。時給50円上昇で年間約70万円、5年間で約350万円となる人件費増から、現在のコンビニ経営を考えます。

答え合わせができた6年前|ローソンが示した「売上より加盟店利益」という経営【第189話】
6年前、ローソンが示した「売上至上主義から加盟店利益へ」という考え方を現在のコンビニ経営から検証。最低賃金・物価高・水道光熱費が上昇する中、必要労働時間と現場を見る重要性を現役オーナーが考察します。

なぜ加盟店利益に差が出るのか?|人と店舗オペレーションから考える持続可能なコンビニ経営【第190話】
最低賃金や人件費が上昇する中、なぜ加盟店利益には差が出るのか。セブン・イレブン、ファミリーマート、ローソンを比較し、人件費ではなく必要労働時間と店舗オペレーションから持続可能な経営を考えます。

コンビニ3社の中期経営計画、5年後に答え合わせ|本部本位の経営で加盟店はついてこられるのか【第191話】
セブン・イレブン、ファミリーマート、ローソンの5年前の中期経営計画を、5年後の店舗数や本部利益から検証。加盟店利益と現場への影響から、経営戦略の成果を考察します。

日販80万円を掲げたセブン‐イレブン|客離れの原因は本当に現場なのか?【第192話】
セブン‐イレブンが掲げる2030年の日販80万円目標。客数・客単価の推移から現状を分析し、客数減少の原因や本部施策の検証、加盟店との共創に必要な情報共有・課題・責任の所在を現役オーナーの視点で考察します。

日販80万円を掲げたセブン‐イレブン|中間決算発表から読み解く現状【第193話】
セブン‐イレブンの2027年2月期中間決算を分析。既存店売上高、客数、営業利益の動向と、SEMCによる日販70万円から80万円への5年後シミュレーションを通じ、売上成長と加盟店利益の課題を考えます。
コピー
最新の記事はこちらからご覧いただけます。
おわりに
最後までご覧いただきありがとうございます。
このブログでは、コンビニ経営の成功だけでなく、失敗や悩みも含めて実体験を発信しています。
今後も記事を追加していきますので、気になるカテゴリーからぜひご覧ください。