コンビニオーナーって、かわいそう?|10年以上経営して分かった「世間のイメージ」と現実【第142話】

コンビニオーナーって、かわいそう?|10年以上経営して分かった「世間のイメージ」と現実【第142話】 コンビニ経営

こんにちは、コンビニ大家です。

突然ですが、

コンビニオーナーって、かわいそうだと思いますか?

SNSやニュースを見ていると、

「休みがない」

「本部の言いなり」

「収入が少ない」

「本部の養分になっている」

「コンビニ経営はブラックだ」

そんな話を耳にすることがあります。

実際、私自身もお客様から同情されたり、スタッフから心配されたりすることがあります。

でも、10年以上コンビニを経営してきた私の答えは、

「大変な仕事ではある。でも、かわいそうな仕事ではない」

です。

むしろ私は、

コンビニオーナーの大変さだけを見て、かわいそうと決めつけるのは少し違うのではないか

と思っています。

コンビニ経営にはリスクがあります。

でも、そのリスクを理解したうえで自分で選び、その代わりに得られるものもあります。

私の場合、その中で一番大きかったのが、

「選択の自由」

でした。


「コンビニはブラックだから働かないほうがいい」

私が一番ショックだったのは、子どもの同級生から聞いた話でした。

あるとき、

「親から、コンビニはブラックだから働かないほうがいいと言われた」

という話を聞きました。

正直、

「そこまでのイメージになっているのか」

と思いました。

もちろん、その親御さんが何を見てそう考えたのかは分かりません。

SNSかもしれません。

ニュースかもしれません。

身近な経験かもしれません。

だから、その考えを否定するつもりもありません。

ただ、10年以上コンビニを経営してきた私からすると、

「コンビニオーナー=ブラック」という一括りには、少し違和感があります。


SNSやニュースでは「悲惨な話」が目立つ

SNSやニュースを見ると、コンビニオーナーの大変な話がたくさん出てきます。

「365日休みなし」

「人手不足でオーナーが毎日勤務」

「本部とのトラブル」

「利益が残らない」

「閉店を余儀なくされた」

こうした話は、もちろん社会に伝える意味があります。

問題を抱えているオーナーが声を上げることも大切です。

ただ、

普通に経営できている店舗は、ニュースになりにくい。

これは大きなポイントだと思います。

例えば、

「今日もスタッフが予定通り勤務してくれました」

「今月も無事に利益が残りました」

「オーナーも休みを取れました」

こうした話は、ほとんどニュースになりません。

つまり、

目に入ってくる情報が、必ずしも全体像を表しているとは限らない。

私はそう考えています。

もちろん、ニュースになっていない問題店舗がないと言いたいわけではありません。

一部の厳しい事例だけを見て、コンビニオーナー全体を判断するのも違うと思います。


2万店以上あれば、いろいろな店舗があって当然

例えばセブン‐イレブンだけを考えても、国内には2万店を超える店舗があります。

これだけの規模になれば、

非常にうまく経営できている店舗。

普通に経営できている店舗。

苦労している店舗。

かなり厳しい店舗。

さまざまな店舗が存在するのは当然です。

仮に、非常に厳しい状態の店舗が1%あったとしましょう。

これはあくまで仮定であり、実際の割合を示すデータではありません。

それでも、

2万2,000店舗なら約220店舗です。

220店舗という数字は、決して小さくありません。

だからこそ、

「問題を抱えている店舗が存在すること」と「コンビニオーナー全体が悲惨な状況にあること」は別の話

だと思っています。


大変さだけで仕事を比べていいのか?

コンビニオーナーの話をすると、

「休みがない」

「責任が重い」

「人手不足が大変」

という話がよく出てきます。

確かに大変です。

でも、ふと考えることがあります。

「大変さという物差しで比べたら、サラリーマンとそれほど変わらないのではないか?」

サラリーマンにも、

上司との人間関係があります。

取引先との付き合いがあります。

納期があります。

売上目標があります。

残業があります。

転勤があります。

会社の方針に従わなければならないこともあります。

自分では納得できない仕事でも、組織の一員としてやらなければならないこともあります。

もちろん、すべてのサラリーマンが大変だという意味ではありません。

働く環境は会社によって大きく違います。

同じように、すべてのコンビニオーナーが大変なわけでもありません。

だから、

「どちらが大変なのか」

という比較自体に、あまり意味はないのではないかと思っています。


違うのは「大変さ」より「裁量権」

私がコンビニオーナーとサラリーマンの違いとして感じるのは、

大変さの大きさではなく、裁量権の大きさです。

サラリーマンには会社の方針があります。

上司がいます。

組織があります。

自分だけでは決められないこともたくさんあります。

一方、コンビニオーナーには経営者としての責任があります。

でも、その代わり、

「この仕事はスタッフに任せよう」

「今日は店舗に入らず、別の仕事をしよう」

「この利益を投資に回そう」

「新しい仕組みを導入しよう」

「将来は店舗をどうするか」

といったことを、自分で考えることができます。

もちろん、フランチャイズなので何でも自由というわけではありません。

本部との契約やルールもあります。

それでも、

自分の事業について、自分で考えて決められる範囲が大きい。

私は、ここにコンビニオーナーという仕事の魅力があると思っています。


実際、私の2店舗は全国平均を下回っている

ここで、私自身の店舗について少し書いてみたいと思います。

実は、私が運営している2店舗とも全国平均を下回る売上です。

決して、ものすごく売上の高い店舗ではありません。

それでも、

週2日の休みがあります。

夏季休暇もあります。

冬季休暇もあります。

有給休暇もあります。

社員の給料も、決して特別高いわけではありません。

ただ、

一般的な小売店の社員と同等程度

だと考えています。

そして、私自身の給与も、

ものすごく高いわけではありません。

でも、

「コンビニオーナーだから極端に収入が低い」ということでもありません。

私自身の感覚としては、

高くはない。でも、低くもない。

というくらいです。


売上が全国平均以下でも、経営の形は作れる

ここで重要なのは、

「売上が高い=良い店舗」

とは限らないということです。

もちろん、売上は重要です。

売上が高ければ、利益を増やせる可能性があります。

しかし、そのために、

オーナーが休みなく働く。

社員が無理な勤務をする。

スタッフの休みを削る。

人件費を極端に抑える。

そんな状態になってしまえば、

「売上は高いけれど、誰も幸せではない店舗」

になってしまうかもしれません。

私は、

売上だけではなく、利益・時間・働く環境まで含めて経営を考えることが大切

だと思っています。


時間と収入は、ある程度トレードオフ

ここは、コンビニオーナーを考えるうえで非常に重要です。

私は、

「時間」と「収入」は、ある程度トレードオフになる

と考えています。

例えば、コンビニで自分が現場にたくさん入れば、人件費を抑えることができます。

その分、店舗に残る利益は増えやすくなります。

でも、その代わりに、

自分の時間が減ります。

逆に、スタッフを増やして自分が現場から離れれば、

自分の時間は増えます。

その代わり、人件費が増えるため、手元に残る利益は減ります。

つまり、

「お金が欲しければ、自分の時間を使う」

「時間が欲しければ、お金を使う」

という関係があります。

もちろん、仕組み化や生産性向上によって、このトレードオフを小さくすることはできます。

しかし、完全になくすことは簡単ではありません。


これはサラリーマンでも同じではないか

サラリーマンの場合も、

残業を増やせば収入が増えるケースがあります。

資格を取って昇進すれば、収入が増えるかもしれません。

副業をすれば、さらに収入を増やせる可能性もあります。

でも、そのためには当然、

自分の時間を使います。

逆に、

「残業はしない」

「休日は仕事をしない」

「仕事よりプライベートを優先する」

という選択をすれば、時間は増えます。

つまり、

時間と収入のトレードオフは、コンビニオーナーだけの問題ではありません。

働く以上、多かれ少なかれ誰もが向き合う問題だと思います。


「お金も時間も欲しい」は簡単ではない

経営者なら、

「お金も欲しい。時間も欲しい。」

と思うのは当然です。

私もそうです。

ただ、現実には両方を最大化するのは簡単ではありません。

自分が店舗に入れば、人件費を抑えられる。

でも、自分の時間は減ります。

スタッフを増やせば、時間は増えます。

でも、利益は減ります。

だからこそ、

「自分は何を優先するのか」

を決める必要があります。

私は、

「大金を稼ぐために休みをなくす」

という経営をしたいわけではありません。

一方で、

「できるだけ働かず、利益も最大限残したい」

というのも現実的ではありません。

その間で、

自分が納得できるバランスを探す。

これも経営だと思っています。


コンビニ経営のリスクは、始める前からある程度分かっていた

ここで、もう一つ大切なことがあります。

コンビニオーナーになれば、

人手不足がある。

売上は立地に左右される。

スタッフの問題もある。

クレームもある。

万引きもある。

設備トラブルもある。

そして、経営者なので、最終的な責任は自分にあります。

こうしたリスクは、コンビニオーナーになってから突然知ったわけではありません。

もちろん、実際に経営してみなければ分からないこともたくさんあります。

想像以上に大変だったこともあります。

それでも、

こうしたリスクがあることをある程度理解したうえで、私は自分でコンビニ経営を選びました。


リスクがあるからこそ、リターンもある

どんな仕事にもリスクがあります。

サラリーマンなら、

会社の業績。

人間関係。

転勤。

昇進。

収入の上限。

自分では決められないことへのストレス。

経営者なら、

売上。

人材。

借入。

設備投資。

経営責任。

それぞれ違うリスクがあります。

だから、

「リスクがあるから悪い」

ではなく、

「そのリスクを引き受けることで、何を得られるのか」

を見ることも大切だと思います。

私の場合、コンビニ経営で得られたものは、給与だけではありませんでした。


私が得た一番大きなリターンは「選択の自由」

コンビニ経営を始めたことで、

自分で仕事を決める。

自分で人を採用する。

自分で経営方針を考える。

自分の利益をどう使うか決める。

そして、

自分の時間をどう使うか考える。

こうした選択ができるようになりました。

もちろん、フランチャイズなので何でも自由というわけではありません。

本部との契約もあります。

守らなければならないルールもあります。

それでも、サラリーマンだった頃と比べれば、

自分の人生について、自分で選択できる範囲は大きくなりました。

私は、このことに大きな価値を感じています。

そして私の場合、

この「選択の自由」というリターンのほうが、コンビニ経営に伴うリスクより大きかった。

だから、今でもコンビニ経営を続けています。


「かわいそう」ではなく「自分で選んだ仕事」

もちろん、もっと収入が欲しいと思うことはあります。

もっと自由な時間が欲しいと思うこともあります。

経営なので、思い通りにならないこともあります。

それでも、

「コンビニオーナーになったから、かわいそうな人生になった」

とは思っていません。

むしろ、

リスクを理解したうえで、自分で選んだ仕事だからこそ、その結果も自分で受け入れられる。

そう考えています。

私の場合、

コンビニ経営で得られる収入だけではなく、「自分で選択できる」という自由そのものが大きなリターンでした。


コンビニオーナーの収入は青天井ではない

もちろん、コンビニ経営にも限界があります。

起業家が新しい事業を大きく成功させれば、収入は青天井になる可能性があります。

一方で、フランチャイズには一定の仕組みがあります。

店舗数を増やすにも限界があります。

そのため、

「どこまでも収入を増やせるビジネス」ではありません。

これはコンビニ経営の弱点だと思います。

私自身も、ものすごく高い給与を得ているわけではありません。

でも、

低い収入に甘んじているわけでもありません。

ある程度の収入を得ながら、休みを確保し、社員にも一般的な小売業と同等程度の待遇を用意する。

私は、このバランスにも十分価値があると思っています。


コンビニオーナーの平均年齢は高い

コンビニオーナーの平均年齢は55歳を超える水準だと言われています。

私の周りを見ても、かなり年齢を重ねてもコンビニ経営を続けているオーナーがいます。

スタッフにも高齢の方がいます。

中には80歳を超えて働いている方もいます。

もちろん、

「80歳でも働いている=誰でも無理なく働ける」

という意味ではありません。

ただ、

自分の体力や生活に合わせながら、長く働ける人がいる

というのも、コンビニという仕事の一面だと思います。

「誰もが限界まで働かされる仕事」というイメージだけでは説明できない部分があります。


売上には「運」の要素がある

コンビニ経営で、どうしても避けられないのが立地です。

売上は、

人口。

交通量。

競合店。

周辺施設。

住宅事情。

道路環境。

などに大きく左右されます。

つまり、

売上には運の要素があります。

どれだけ頑張っても、近くに強力な競合店ができれば売上が下がることがあります。

逆に、良い立地に恵まれれば、比較的安定した売上を確保できる場合もあります。

これはコンビニ経営の厳しいところです。

しかし、

売上は運の要素が大きくても、店舗運営のすべてが運ではありません。


店舗の問題には、ある程度「セオリー」がある

10年以上経営してきて感じるのは、

店舗運営には、ある程度のセオリーがある

ということです。

人件費。

シフト。

発注。

廃棄。

商品管理。

スタッフ教育。

店舗オペレーション。

コミュニケーション。

こうした部分は、問題が起きたときに原因を分析し、改善することができます。

もちろん、すべての問題を解決できるわけではありません。

しかし、

「問題が起きた=もうどうにもならない」

ということでもありません。

経験を積めば、

「この問題なら、まずここを確認する」

という判断ができるようになります。


「本部の養分」という言葉に違和感がある

SNSでは、

「コンビニオーナーは本部の養分」

という表現を見ることがあります。

私は、この言葉にも違和感があります。

もちろん、本部は利益を得ます。

当然です。

本部も会社だからです。

従業員を雇う。

システムを開発する。

物流網を維持する。

新商品を開発する。

店舗を支援する。

時代に合わせてサービスを変える。

これらには莫大なお金がかかります。

もし本部が利益を出せなければ、

店舗をアップデートするための投資もできなくなります。


本部が儲かることは、本当に悪いことなのか

私はむしろ、

本部が利益を出すことは、フランチャイズを維持するために必要なこと

だと思っています。

本部が利益を得る。

↓

システムに投資する。

↓

物流やインフラを整える。

↓

商品やサービスを開発する。

↓

店舗の競争力が維持される。

↓

加盟店も利益を得る。

この循環があるからこそ、長く続くビジネスになるのではないでしょうか。

もちろん、本部と加盟店の利益が常に完全に一致するわけではありません。

そこには利害の違いもあります。

しかし、

「本部が利益を得る=オーナーが搾取されている」

と単純に考えるのも違うと思います。


本部も儲かり、オーナーにも恩恵がある

考えてみれば、

本部も利益を取る。

加盟店も利益を残す。

お客様も便利になる。

この3つを同時に成立させながら、何十年も続いているビジネスは、そう多くありません。

本部だけが儲かって加盟店が全員赤字なら、長期的には続きません。

逆に、加盟店だけが儲かって本部が赤字でも、システムや物流を維持できません。

だからこそ、

双方が利益を得る仕組みを作る必要があります。

私は、この仕組みそのものがフランチャイズのすごいところだと思っています。


「かわいそう」ではなく「経営者」

コンビニオーナーは、確かに大変です。

人手不足もあります。

万引きもあります。

クレームもあります。

設備トラブルもあります。

本部との調整もあります。

売上は立地に左右されます。

でも、

それだけを理由に「かわいそう」と決めつける必要はないと思います。

コンビニオーナーには、

経営者としての責任があります。

そして同時に、

経営者としての裁量権があります。

自分で考える。

自分で決める。

人を雇う。

仕事を任せる。

利益を残す。

その利益を次の事業や資産に投資する。

この自由があります。


私自身も「かわいそうな人生」だとは思っていない

私は10年以上コンビニを経営してきました。

もちろん、大変なことはありました。

でも、

「コンビニをやっていてかわいそうだった」

とは思っていません。

全国平均を下回る売上の2店舗でも、

週2日の休みを確保する。

夏季・冬季休暇を取る。

有給休暇を取得する。

社員には一般的な小売業と同程度の待遇を用意する。

そして、自分自身も高くはないけれど、低くもない給与を得る。

私は、こうした経営ができています。

もちろん、もっと収入が欲しいと思うこともあります。

もっと自由な時間が欲しいとも思います。

だからこそ、これからも仕組みを改善していきたい。

そして、コンビニで得た利益を次の資産へ移していきたい。


まとめ

コンビニオーナーは、かわいそうなのか。

私の答えは、

「大変ではある。でも、かわいそうではない」

です。

休みが取れない店舗もあります。

人手不足に苦しむ店舗もあります。

利益が少ない店舗もあります。

それは事実です。

しかし、それだけを見て、

「コンビニオーナーはみんなブラック」

と決めつけるのは違うと思います。

そして、そもそも仕事の大変さだけで、職業の良し悪しを決めることにも違和感があります。

サラリーマンにはサラリーマンの大変さがあります。

コンビニオーナーにはコンビニオーナーの大変さがあります。

どちらが大変なのかを競う必要はありません。

大きく違うのは、

「自分の働き方や、収入と時間のバランスをどこまで自分で決められるか」

ということだと思います。

私自身の2店舗は、全国平均を下回る売上です。

それでも、

週2日の休みがある。

夏季・冬季休暇がある。

有給休暇もある。

社員の待遇も、一般的な小売業と同等程度。

そして私自身の給与も、

高くはない。でも、低くもない。

そんな経営をしています。

これは、

「コンビニ経営は楽だ」

と言いたいわけではありません。

むしろ、

限られた利益の中で、どこにお金を使い、どこに時間を使うのかを決めることこそ経営

だと思っています。

そして、コンビニ経営のリスクは、始める前からある程度予測できました。

人手不足もある。

売上が立地に左右されることもある。

人の問題もある。

経営責任もある。

それでも私は、そのリスクを理解したうえで、この仕事を選びました。

なぜなら私にとっては、

そのリスクを引き受けることで得られる「選択の自由」というリターンのほうが大きかったからです。

自分で働き方を決める。

自分で利益の使い道を決める。

自分で人に仕事を任せる。

自分の時間をどう使うか考える。

そして、コンビニで得た利益を次の資産へ移していく。

私は、この自由に大きな価値を感じています。

だから、

コンビニオーナーは、かわいそうなのではない。

リスクを引き受ける代わりに、自分で選択できる自由を手に入れた経営者なのだ。

と私は考えています。


最後に

コンビニオーナーになれば、必ず成功するわけではありません。

大きな収入が保証されるわけでもありません。

自由だからといって、何でも好きにできるわけでもありません。

それでも、

自分で選んだ仕事だからこそ、自分で働き方を変えていく余地があります。

私の場合は、

「もっと稼ぐ」だけを目指すのではなく、

「どれだけ自分らしい時間と働き方を作れるか」

も大切にしています。

コンビニ経営で得た利益を、次の資産へ。

コンビニ経営で得た経験を、次の事業へ。

そして、コンビニ経営で得た時間を、自分の人生へ。

事業を大きくすることだけが、成功ではない。

自分が納得できる、

「お金」と「時間」と「自由」のバランスを作ること。

私は、それも経営者としての一つの成功だと思っています。

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