コンビニ経営

セブン-イレブンの「標準店舗」は日販65万円?平均70万円から考える経営資源の使い方【第144話】

セブンイレブンの2025年度平均日販は69.9万円。店舗別の中央値や分布は公表されていません。公開データから標準店舗の日販を65万円と推計し、利益・人・時間をどう配分し、将来の資産形成につなげるかを現役オーナー目線で解説します。
コンビニ経営

生産性を上げ続けた先に何がある?|より豊かに、より自由にを求め続ける社会を考える【第143話】

私は、これからも生産性を上げる必要があると思っています。コンビニ経営では、人手不足や人件費の上昇が続いています。AIや省人化、業務効率化を進めなければ、これからの経営はますます難しくなるでしょう。社会全体も、より早く、より安く、より効率的に...
コンビニ経営

コンビニオーナーって、かわいそう?|10年以上経営して分かった「世間のイメージ」と現実【第142話】

コンビニオーナーは本当にかわいそうなのか?10年以上経営する現役オーナーが、収入・休み・人手不足・時間と収入のトレードオフを実体験から解説。リスクを引き受ける代わりに得た「選択の自由」について考えます。
コンビニ経営

「国選弁護人から電話が来た」|コンビニ万引きで奪われるのは商品だけではない【第141話】

コンビニ経営で実際に経験した万引き事件。現行犯逮捕から国選弁護人による示談の申し入れまで、商品代金だけではないオーナーや警察の時間的負担について現役オーナーが語ります。
コンビニ経営

フランチャイズに寿命はある?|50年続いたコンビニが直面する「人手不足」とビジネスモデルの限界【第140話】

フランチャイズに寿命はあるのか?50年続くコンビニの強さを、乃が美のFC問題や人手不足、人件費上昇から考察。これからのコンビニ経営に必要な省人化とビジネスモデルの変化、資産形成について10年以上の経営経験から解説します。
セブン新制度・ニュース

セブン-イレブンは本当に「オワコン」なのか|現役オーナーが感じる「近くて便利」の変化【第139話】

セブン-イレブンは本当に「オワコン」なのか。2009年の日販61.6万円から2011年66.9万円への回復、セブンプレミアム、井阪隆一氏の商品開発、当時の本部と現場の関係、上げ底問題を現役オーナーが考察。「近くて便利」の本質を考えます。
コンビニ経営

コンビニオーナー夫婦の実質時給が最低賃金を下回るのは何年後?人件費5%上昇で10年間シミュレーション【第138話】

人件費が年5%、売上などが年2%上昇すると仮定し、コンビニオーナー夫婦の実質時給を10年間シミュレーション。約9年後に最低賃金を下回る結果から、これからのコンビニ経営と生産性向上を考えます。
個人事業主の資産形成

コンビニの出口戦略を考える|辞めるのではなく「時間の自由」を取り戻す【第137話】

コンビニ経営の出口戦略を現役オーナーが考察。閉店、子供や身内への事業承継、自分が徐々に経営から外れる方法を比較し、時間単価を上げる方法、金融資産、不動産、老後に必要な生活費から考える引退戦略を解説します。
個人事業主の資産形成

コンビニオーナーの老後資金はいくら必要?年金・インフレ・資産形成を考える【第136話】

コンビニオーナーの老後資金はいくら必要なのか。国民年金・厚生年金の違い、インフレによる生活費の上昇、個人事業主の年金問題を現役オーナーが解説。新NISAを活用した資産形成や、年金・事業収入・資産収入の3本柱で老後に備える方法を考えます。
個人事業主の資産形成

コンビニ経営は真面目だけでは生き残れない?資産形成をしなければいけない理由【第135話】

コンビニ経営は売上が伸びても利益が増えるとは限りません。インフレや最低賃金上昇で利益が圧迫される現状を、Cタイプの5年間シミュレーションで解説。新制度の課題と、新NISAを活用した資産形成の必要性を現役オーナーが考えます。